不妊治療費助成

子どもを希望するご夫婦が不妊治療を受けている場合の助成制度については、市のホームページをご覧ください。ご不明な点は福光保健センターへご相談下さい。

対象者

子どもを希望するご夫婦

福光保健センター:0763-52-1767

不育症治療費助成

子どもを希望するご夫婦が不育症治療を受けている場合の助成制度については、市のホームページをご覧ください。ご不明な点は福光保健センターへご相談下さい。

対象者

不育症の検査及びヘパリンを主とした治療を受けられた方

福光保健センター:0763-52-1767

妊娠届出

医療機関等で記載された妊娠届出書を提出してください。

①母子健康手帳、②妊婦一般健康診査受診票(14回分)、③妊婦歯科健康診査受診票をお渡しする時に、保健師または管理栄養士が妊娠期の健康管理について、個人に合わせてアドバイスします。

対象者

全妊婦

妊娠届出場所

福光保健センター:0763-52-1767
健康課 健康増進係:0763-23-2027
平保健センター:0763-66-8026(※事前にお問い合わせください)

必要書類

<妊婦本人が届出をする場合>

(1)妊娠届出書
(2)個人番号確認書類(次のいずれか1点)
  (個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号が記載されている住民票の写し
(3)本人確認書類運転免許証、パスポート、在留カード等
※個人番号カードを持参された場合は(3)本人確認書類は不要です。

<本人以外が届出をする場合>

妊婦本人が届出をする場合の持ち物上記(1)~(3))および(4)委任状、(5)代理人の本人確認書類運転免許証、パスポート、在留カード等

<お渡ししている書類>

①母子健康手帳
妊娠中から産後の経過を記録するだけでなく、お子さんにとっては出生時の状況、出生後の成長・発達、予防接種等の記録にもなります。

②妊婦一般健康診査受診票
定期的に健診を受け、健やかな妊娠生活を送っていただくために妊婦健診に係る費用の一部を市が助成します14回分
※県外で受診される場合は、県外用の受診票への交換が必要です。事前にご相談ください。
※健診以外の診察や治療・お薬代などは自己負担となります。

 

県外で受診を希望される方
  • 受診前に受診票を県外用の受診票と交換します。
  • 受診時は、県外用受診票を医療機関の窓口に提出してください。
  • 健診費用はいったん医療機関の窓口でお支払いいただき、医療機関で県外用受診票の証明欄を記入してもらってください。
  • 申請必要書類等を持参の上、還付の手続きを下記の窓口で行ってください。


<受診票交換・還付等申請窓口>

福光保健センター:0763-52-1767
健康課 健康増進係:0763-23-2027
平保健センター:0763-66-8026(※事前にお問い合わせください)

<還付申請期限>
妊婦一般健康診査最終受診日から3か月以内

<還付申請必要書類>

  • 県外用受診票
  • 医療費明細書
  • 本人名義の通帳またはカード
  • 領収書(原本)
  • 印鑑
  • 母子健康手帳


妊婦歯科健康診査受診票

妊娠中のつわりやホルモンバランスの変化で起こるお口の状況を確認し、低体重児の出産や早産のリスクとなる重症の歯周疾患を早期に発見するために、無料の歯科健診受診票をお渡しします。

福光保健センター:0763-52-1767

妊婦精密健康診査

妊娠または出産に影響する病気(妊娠高血圧症候群、糖尿病等)に対する1回の精密健診費用を市が助成します。ただし、指定外の内容は自己負担となります。また、県内の医療機関のみ有効です。

※対象となる場合は、主治医より申請書の提出を求められ、必要事項が記載されます。

対象

病気が疑われると医師が判断した妊婦

申請に必要なもの

妊婦精密健康診查受診票交付申請書(妊娠届出時に発行しています)

主治医の記載があるもの

申請書の提出場所

福光保健センター、健康課健康増進係、平保健センター

福光保健センター:0763-52-1767

出産準備支援金助成金交付事業

南砺市では、妊娠・出産・育児に係る経済的負担を軽減し、産み育てやすい環境づくりのために、出産準備にかかる費用の一部を助成します。

助成対象者

南砺市内に住所がある、妊娠7か月(妊娠24週)以降の妊婦

助成金額

妊娠1回につき、10,000円

申請方法

妊娠7か月以降から出産日の前日までに、次の書類等をご持参ください。後日、口座振込により助成します。

①出産準備支援金助成金交付申請書兼請求書

②母子健康手帳の妊娠中の経過がわかるページの写し

③振込希望口座を確認できる通帳またはカード

申請書の提出場所

福光保健センター、健康課健康増進係、平保健センター

福光保健センター:0763-52-1767
健康課 健康増進係:0763-23-2027

妊婦訪問・相談

健やかな妊娠生活を送っていただくために、保健師または管理栄養士が、個人に合わせた妊娠中の健康管理や子育て環境などの不安に対してアドバイスします。随時相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
※妊娠中に保健師や管理栄養士から電話連絡させていただく場合があります。

対象者

全妊婦

福光保健センター:0763-52-1767
健康課 健康増進係:0763-23-2027

妊娠中にしておきたい赤ちゃんへの予防接種の準備

予防接種には、感染・発症を予防する、かかっても症状が軽くすむ、周りの人にうつさない、という役割があります。妊娠中から準備を始め、赤ちゃんが生後2か月になったらすぐ始めていきましょう。

[予防接種ワンポイント =どうして生後2か月?= ]

生後2か月に接種できるのは、「ロタウイルスワクチン」、「B型肝炎ワクチン」、「ヒブワクチン」、「小児用肺炎球菌ワクチン」です。ヒブワクチンと小児肺炎球菌ワクチンは、細菌性髄膜炎を予防するためのワクチンです。細菌性髄膜炎は生後3~4か月頃の赤ちゃんにかかりやすいため、生後2か月から接種して、免疫をつけておく必要があります。これらの予防接種が実施されるようになってから細菌性髄膜炎はほとんどみられなくなりました。

準備1 医療機関探し(かかりつけ医探し)

ちゃんが生まれると、授乳など赤ちゃんのお世話で忙しくなります。妊娠中に予防接種を受けることができる医療機関(かかりつけ医)を探しをしておきましょう。

特に里帰り出産の場合は、赤ちゃんと自宅に戻った後に慌てずに予防接種が受けられるよう里帰り前に医療機関を確認しましょう。

長期にわたり里帰りをする予定の方は、滞在先近辺の医療機関で予防接種を受けることになるかもしれません。県外で予防接種を受ける予定の方は、必ず事前に福光保健センターへご連絡ください。

<予防接種実施医療機関>
地域名 医療機関名 電話番号
城端 城端理休クリニック 0763-62-3325
根井クリニック (3歳以上から対応) 0763-62-0620
平診療所 0763-66-2500
上平 上平診療所 0763-67-3232
利賀 利賀診療所 0763-68-2013
井波 西医院 0763-82-3231
山見内科医院 0763-82-8200
花の杜石坂内科醫院 0763-82-8880
南砺市民病院 0763-82-1475
福野 くぼクリニック 0763-22-7799
山之内医院 (3歳以上から対応)
0763-22-1541
吉岡整形外科3歳以上から対応) 0763-22-7700
南砺家庭・地域医療センター 0763-22-3555
福光 石黒医院 0763-52-3800
金子医院 0763-52-0800
佐伯医院 0763-52-0689
中田内科医院 0763-52-3200
ふくみつこども診療所 0763-52-4141

準備2 予防接種に関する予習(どんな病気を防ぐ?いつ受けられる?)

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会 http://www.know-upd.jp/

日本小児科学会 http://www.jpeds.or.jp/

国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule.html

予防接種 生後2か月になったらすぐに受けられるように準備をしましょう。

準備3 医療機関に問い合わせ・予約

医療機関によっては、病気のお子さんとの接触をさけるために予防接種の曜日や時間帯が決まっている場合や、ワクチンの予約が必要な場合があるので、早めに問い合わせましょう。

準備4 市から届いた予防接種予診票つづりの確認

子さんが生まれた月の翌月末に予防接種予診票つづりを市から郵送します。つづりの中は、生後2か月~小学校入学前の年年長までに受ける定期予防接種の予診票がつづられています。予診票の左上に1枚1枚に接種券郵送された住所や氏名が書かれたシールを貼ってください。予診票の問診項目をよく確認し、お子さんに該当する項目アレルギーや熱性けいれん等があったら、接種当日に必ず医師に相談しましょう。

冊子『予防接種と子どもの健康』を同封しています。予防接種を受ける前に必ず読んでください。

なお、県内で接種する任意予防接種おたふくかぜ、インフルエンザ等は、『子育て応援券』が使えます。

「当日の準備」

準備5 お子さんの体調確認、予診票の記入

①朝からお子さんの状態をよく観察し、普段と変わったところがないか確認しましょう。

 37.5度以上の発熱があると受けられないので、体温を測りましょう。

②予診票はお子さんを診察する医師への大切な情報なので、正確に記入しましょう。

③母子健康手帳を準備しましょう。

予防接種を記録するページがありますので、必ず持参してください

持ち物

母子健康手帳予診票健康保険証念のため

※冊子「予防接種と子どもの健康』の予防接種を受けに行く前にを必ず読んでください。

接種後は、お子さんの体調の変化に注意しましょう

①接種直後30分程度は医療機関内か、医療機関の近くでお子さんの様子を観察し、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。

アナフィラキシーというひどいアレルギー反応がおこることがごくまれにあります

②生ワクチンロタウイルス、BCG、麻しん風しん混合、水痘、おたふくかぜでは4週間、不活化ワクチンヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、インフルエンザ、日本脳炎では1週間、副反応の出現に注意しましょう。

次の予防接種までに、接種間隔を確認してください

予防接種を受ける間隔は抵抗力(免疫)をつけるためにワクチンの種類に応じて決まっています。前に受けた予防接種と次に受ける予防接種の間隔が短かすぎると十分な免疫が得られないことがあるので、接種間隔が定められた日数があいているか、必ず確認してください。

※予防接種はたくさん種類があるので、接種間隔がわからなくなることもよくあります。

 そなときは、保健センター(0763-52-1767へご相談ください。

定期予防接種の種類

予防接種つづりには小学校就学前までに受ける予防接種の種類と回数分の予診票がつづられています。小学生の間に受ける予診票は接種時期にあわせて市が郵送します。

予防接種名 種類 接種回数 対象年齢 標準的な接種期間
ロタウイルス ロタリックス:2回 生後6~24週に至る日の翌日まで 初回:生後2~出生14週6日後まで
初回経口接種後、27日以上の間隔をおく
ロタテック:3回 生後6~32週に至る日の翌日まで 初回:生後2~出生14週6日後まで
初回経口接種後、27日以上の間隔をおく
ヒブ(Hib) 不活化 初回:3回
(27日以上の間隔)、
追加:1回
(初回3回目終了後、7カ月以上あける)
※開始月齢により接種回数が変わります。
生後2か月~60か月に至るまで 初回:生後2~7か月に至る
まで
追加:初回終了後7か月~13か月までの間隔をおく
小児用
肺炎球菌
不活化 初回:3回
(27日以上の間隔)、
追加:1回
(初回3回目終了後、60日以上あける)
※開始月齢により接種回数が変わります。
生後2か月~60か月に至るまで 初回:生後2~7か月に至る
まで
追加:生後12か月~15か月に至るまで
B型肝炎 不活化 3回(27日以上の間隔で2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種) 生後2か月~1歳に至るまで 生後2か月~9か月に至るまで
四種混合

(DPT-IPV)

不活化 第1期
初回:3回
(20日以上の間隔)
追加:1回
(初回3回目終了後、6カ月以上あける)
生後3か月~90か月に至るまで 初回:生後3~12月に至る
まで
追加:初回3回目終了後、12か月~18か月までの間隔をおく
BCG(結核) 1回 生後1歳に至るまで 生後5~8か月までに
水痘 2回
(3カ月以上の間隔)
生後12か月~36か月に至るまで 1回目:生後12~15か月に
至るまで
2回目:1回目接種後、6~12か月までの間隔をおく
麻しん・
風しん混合
(MR)
第1期:1回 生後12か月~24か月に至るまで (1歳になったらすぐ)
第2期:1回 5歳以上7歳未満で、小学校就学前1年間 保育園・幼稚園の年長児
日本脳炎 不活化 第1期
初回:2回
(6日以上の間隔)
追加:1回
(初回終了後、6カ月以上あける)
生後6か月~90か月に至るまで 初回:3歳
追加:4歳(初回2回目終了後おおむね1年を経過した時期)
第2期:1回
追加接種終了後おおむね5年の間隔をあける
9歳~13歳の誕生日前日まで 9歳~10歳に達するまで
小学4年生に個別通知
ジフテリア破傷風(二種混合DT) 不活化 第2期:1回 11歳~13歳の
誕生日前日まで
11歳~12歳に達するまで
*小学6年生に個別通知。
ヒトパピローマ
ウイルス
(子宮頸がん予防)
不活化 3回
※ワクチンの種類により、接種間隔が異なります。
小学6年~高校1年に相当する年度
※女子のみ

※「●か月に至るまで」」 ⇒ ●か月になる日の前日まで

こどもの予防接種相談会

予防接種で防ぐことのできる病気や受け方など、小児科医師に相談できる機会です。

年間5回市内の子育て支援センターで実施しています。

日程は、広報または市ホームページでご確認ください。

福光保健センター:0763-52-1767